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歯科技工士

2022.05.11

3D造形機の資料を集めているのですが、新聞などを見ていると当然そういう記事に目が行くようになりました。

ビックリしたのは入れ歯の義歯です。

これは、随分前から3D造形機で作られていたんです。

つい最近の新聞記事で初めて知りました。

義歯造形用の金属粉末が国産で出来るようになったと新聞記事に有りました。

歯科技工士さんという職業が有りましたが、「無くなった?」と思ったらそうではありませんでした。

義歯の加工物(原型)は輸入品などがあるそうです。

歯科技工士さんは、歯に取り付ける前にある程度の形を再現し、歯に取り付けた後人によって口の中が様々なので微調整をする必要が有るという事で、必要な仕事として残っていました。

将来はともかく今は必要とされている職業のようです。

ただ、今回の件で解った?のは3D造形機が既に色々な所で実用的に使用されているらしいという事です(笑)。

私が関心ある特殊な形状と精密な加工の組み合わせは、まだのようですがひょっとしたら実用化一歩手前まで来ているのかもしれません。

先ほどの義歯ではありませんが、場合によっては当社の生産に影響が出てくるかもしれません。

注目し続ける必要があります。

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