NEWS新着情報
寒さが本格的になってきました。
事務所には暖房が入っています。
昨日は中小企業家同友会 熱田第一地区の例会がありました。
「whyから始めるデザイン経営」という表題で㈱Point avec ART 小森 和代さんが発表されました。
デザイン経営が日本で言われ出したのは2018年ぐらいからだそうです。
当時の日本製商品は技術力は評価されても世界の市場では選ばれなかったそうです。
それは商品のデザインが世界に受け入れられなかったからです。
それからは、商品のデザインが主導になっていきました。
ブランド力向上 + イノヴェーション力向上 = 競争力向上 となっていったそうです。
企業価値向上のために重要な経営資源として位置づけされました。
デザイン指向としてユーザーのニーズを原点に共感を実現する思考になっていったそうです。
ビジネス上の課題を解決する時に用いるプロセスになったそうです。
デザイン経営を取り入れることにより、外からの印象や内からの印象が変わってくるということです。
社内のデザインでも例えば社内共通の休憩所を作ることにより、普段は交流がほとんどない他部所の人たちと自然に話を交わすことが出来るようになったり、その風景をホームページに掲載することにより採用がしやすくなったりするそうです。
こういった経営に関係する効果が期待できるので「デザイン思考」「デザイン経営」と言う言葉が使われるようになったようです。
新しい発見でした。
お問い合わせ
採用情報
