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金属3Dプリンタ

今日は午前中からポートメッセで開催されている」「ものづくりワールド名古屋」に見学に行って来ました。

私の目的は、3Dプリンタの資料集めです。

3Dプリンタと言うのは3D画像で描いたものを(立体的な画像)極端に言えば、鉄の粉を振りかけてその上からレーザーで溶かして積層していき形を成形していくものです。

以前は、機械本体も3000万円から1億円ぐらいと高く中小企業ではなかなか手が届かないような価格で、なおかつ工場も防爆仕様(鉄粉がまき散らかせると一定の濃度で発火したりするので)の専用の工場を建てたり、そして、その当時は鉄粉がかなり高くてコスト的に高すぎて大企業が試作用に投資するのがほとんどでした。

それがここ数年でプラスチック成型の3Dプリンタが格段に安くなり、そして金属成形の3Dプリンタも劇的にコストダウンが進み安い機種(数十ミリ角)だと100万円を切るような機種が出てきました。

残念なのは、安い機種は全部「中国製の3Dプリンタ」でした。

日本のメーカーも出品しているのですが、生産は中国という事でした。

日本で製作出来ないのと聞いたんですが、中国製の価格の値下がり方が早いのと技術の進歩も早いので今の所中国生産に頼っているとのことでした。

EV車が中国製の独壇場になって来つつあるのですが、その二の舞だけは避けたいと思ってしまいました(笑)。

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