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工作機械の受注が絶好調です(笑)。
外需がけん引していますが、中国を含むアジアと北米(アメリカ)が主役です。
日本国内では、自動車関連が今の所元気が有りませんが、夏を超えたぐらいから動き出すようです。
トランプ大統領が中国の習近平国家主席と会談した際に、ボーイングを大量に購入すると約束したようですが、大型ジェット機は世界中で需要が高く、ボーイングや欧州エアバスの受注が十年分も抱えているという事です。
日本は、機体の一部やエンジンなどで重要なサプライヤーになっていますが、10年分の受注残となると強気な設備投資が期待できます(笑)。
少し気になるのはアメリカとイランの戦争です。
ナフサの供給が細っているようで、塗料や接着剤の価格がドンドン上がってきています。
これが、どんな影響を与えてくるかです。
株式相場も気になります(私は株式投資はやっていないのですが、景気に影響を与えるので(笑)。
一つの山だと思っていた¥65,000-を軽くオーバーして行きました(笑)。
これはバブルと言っても良いかと思っています。
2023年ぐらいまでは、低空飛行だったのが2025年ぐらいから結構急に相場が上がっています。
落ち着くところに落ち着いてほしいと思っているのですが(笑)。
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