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御用聞き

「生成AI」(人工知能)なる言葉が出てきて数年が経ちますが、私の様に時代についていくのが「ヤット」とい世代にとっても自然に巻き込まれていくのを実感しています(笑)。

図面を見ていても「何か聞きたい事がありますか?」と言った具合の質問なり「お手伝いすることは?」なんていうメッセージが出てきます。

月々の売り上げなどを集計している時も、こういったメッセージが出てきます。

有る時いたずら心で「この会社の将来はどうなる?」と質問したら、数分?足らずでまことしやかな返事が返ってきました(笑)。

そして、この会社の強みや弱みが、一応書かれていました。

何処で調べたのでしょうか?

自社の弱みや強み?‥そう言えば去年の3月くらいに「企業変革支援プログラム」というプログラムで記入した記憶が有ります。

それを「生成AI」がどこかに撮って置いたのでしょうか?

何となくですが、この「生成AI」の進化具合を見ていると、人間の仕事がかなりの割合で取って代われそうです。

昔ですが、ある会社が機械加工の部品などをパソコン上で(パソコンが何社かのサプライヤーに見積り引き合いを出す)でトライしたことが有ったのですが、図番と価格がキーだったので割と単純な比較で決めたのですが、ミスマッチが多発して、その後そのプログラムは使われなくなりました。

今の「生成AI」だとかなりうまくやりそうな気がします(笑)。

そしてその時 同時に思ったのは、「御用聞き」ではありませんがお客様の調達担当者に「何か注文はありませんか?」と言った営業マンはいらなくなるな~と感じました(笑)。

そうしたら…人間の仕事が一つ無くなる・・・(笑)。

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