COLUMN製造コラム

神戸市中学生の部活動を廃止

神戸市が来年度から中学生の部活動を廃止するそうです。

以下方針です。

神戸市は、2026年度に市立中学校の部活動を廃止し、地域の民間クラブなどに移行する「コベカツ」を開始します。この取り組みは、教員の多忙解消や少子化対策を目的としており、政令指定都市で平日を含め全面移行するのは初めてです。約1000の団体が登録され、月額補助が一般世帯1,500円、就学援助世帯3,000円としています。神戸市教育委員会は、地域のスポーツ団体や保護者が運営主体となる新しい制度を導入し、地域の団体や保護者が担う新しい制度が始まりました。

個人的には、来るべきものが来たという感じです。

少し気になるのは、スポーツする中学生が減っているとニュースで度々聞きます。

その一つが「野球人口が年々減っている」ということです。

高校野球でも、所属部員が10人以下で、チーム構成が出来ないので他の高校と合同のチームを作って野球大会に参加するというのが年々増えてきました。

これは、野球に限らず、他の種目でも自分の体を使ってやるスポーツを現代の中学生が避ける傾向にあるという事です。

もう少し、魅力をPR出来ればと思うのですが、「言うのは勝手」と言った具合で妙案が出てきません。

サッカーはジュニアから徐々にステップアップしていくような仕組みがガッチリではないのですが、ある程度整っている気がします。

そんな仕組みを他のスポーツでも、そのスポーツ団体が主導して、それに行政が応援していくといった仕組みが出来ない物かと思うのですが、これといった方法が見つかりません。

深く考えたわけではないので無責任ですが・・・

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