COLUMN製造コラム

eスポーツ

アジア大会が終わりました。

大村愛知県知事が開催中の不手際について陳謝していました。

日本は、たくさんメダルを獲得しました。

少し疑問に思ったのは、各競技で参加メンバー参加資格(主に年齢)が国によって違っていたという事です。

概ね、23歳以下、オーバーエージ枠3名(各種目別団体競技)と有り、各国はそれに準じていましたが、日本は2028年のロサンゼルスオリンピックの選手強化(育成)と言う目標があったので、21歳以下でメンバーを構成しました。

これで参考になったのがサッカーです。

日本のチームは、最初の頃は経験値の少なさなんでしょうが、結構押され気味の試合展開でした。

それが、何試合も経験しているうちに、見ていて解かるぐらいに成長していて、最終盤の数試合は時として対等又は対等以上にプレーしていました。

この経験が糧となりロサンゼルスオリンピックでは、重要な戦力となる選手が出てきそうです。

そして、アジア大会だから?と思うような事件がありました。

それは、柔道女子でありました。

日本の女子選手が相手の選手を寝技で抑え込もうとした時に、相手の選手が日本の選手の手首に嚙みついてきたことです(笑)。

負けたくないという本能だと思うのですが噛みついてしまい、結果として反則負けになりました。

後、十代の選手の活躍にもビックリしました。

一つは、eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」で11歳の日本人少年が金メダルを取りました。

eスポーツといって色々なゲームなんですが、なんだかピンときませんでした(笑)。

eスポーツと言う名称ですが、本来のスポーツとは・・・違うのでは・・・

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