COLUMN製造コラム
「広報名古屋」が定期的に配られてくるのですが、その中に「なごやの水道水」という特集がありました。
名古屋の水道水は、約8割の人が「うまい!」と評価しているようです(笑)。
木曽川の水を取水して浄水場できれいな水にして各家庭に届けているのですが、一番の特徴はカルシウムやマグネシウムの含有量が少ない「軟水」という事です。
水には、「軟水」と「硬水」あって「軟水」の特徴は和食に合い、お米がふっくらと炊けるそうです。
その記事のままですが、軟水で淹れたコーヒーはマイルドで適度に酸味が引き立つそうです。
硬水は、お肉を煮るときに、硬水を使うと柔らかく煮えるそうです。
硬水で淹れたコーヒーは、苦みがより際立つ味わいになるそうです。
私は、コーヒー通でもないというか、好んで飲む方でもないので違いについては良く解かりません(笑)。
強いて言えば、酸味が強いとか後味に苦みが残るとかぐらいです(笑)。
それがうまいという感覚にはなれません(笑)。
ちなみに、硬度の比較がありましたが、名古屋19mg/L,、東京69mg/L、京都40mg/L、ぐらいです。
対して、ラスベガス300mg/L、ミラノ270mg/L、パリ280mg/Lとかで、外国とでは桁が違います(笑)。
名古屋の水道水の水質基準は、一生涯飲んでも健康に影響がないように基準が設定されていて安心して飲んでくださいとのことです(笑)。
話が替わりますが(笑)。
お酒を飲むときに「チェイサー」と称してお水を飲みますが、健康にはほとんど関係ないそうです(蛇足でした)。
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