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昨日は、中小企業家同友会熱田第一地区で私の担当するグループ会が上小田井の000防災株式会社(名古屋営業所)で開催されました。
その時提供された資料が「災害時!トイレのワン・ツー・スリー」というものです。



大きな地震で何時も問題になるのがトイレです。
大きな地震では、下水道とか、マンションではビル内の配管が壊れて使えなくなる場合が多発しています。
大勢の人が避難した場所では、トイレが少なすぎて大勢の人の要望に応えられなくなります。
そうすると、トイレを我慢しなければなりません。
最初の対策として、飲み水の摂取を極力減らします。
そして次に、食べ物を食べるのを極端に減らすか食べることを止めます。
これで、体調不良になり体力を消耗します。
その対策として携帯トイレを常備しようという事です。
携帯トイレであれば、家族の人数X5回X7日間 トイレットペーパーは家族の人数X4ロール(一ヶ月分) それ以外に携帯トイレが無くなった場合、家庭用ごみ袋や小単位で使えるスーパーの買い物袋などもストックしておくと対応できるそうです。
後は、処理後の便などを保存する蓋つき(匂いが漏れないように)のポリバケツの大きな物があると緊急時に対応できるという事です。
これ以外に、保存食なども用意していた方が良いということでした。
勉強になりました。
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