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旧海軍司令部壕(平和への願いをつなぐ戦争遺跡)

先週の金曜日(24日~26日)から日曜日まで2泊三日で、友人4人で沖縄へ行って来ました。

第一日は、お昼ごろ名鉄神宮駅内にある、うどん屋さんで待ち合わせして食事をしてからセントレアへ行きました。

セントレアから那覇空港までは約二時間かかりました。

那覇空港からリゾートホテルの有る名護市へ向かったのですが、案内では70分で到着予定が2時間掛かりました(笑)。

午後8時くらいから夕食です。

ホテルの中は洋食風だったので地元の居酒屋さんヘという事になり、地元商店街の居酒屋さんへ行きました。

沖縄風の料理を食べながら三線と民謡を聴きながら食事をすることが出来ました(笑)。

二日目はゴルフでした。

楽しみにしていたのですが力みが取れず思ったようなスコアでは回ることが出来ませんでした(笑)。

3日目は、観光です(笑)。

那覇空港に近い所を見学しました。

その一つが「旧海軍司令部壕」と言って小高い山の下(深い所では30mぐらいの所に司令部が有りました)にトンネルが張り巡らされて多い時には4000人が住んでいたそうです。

300メートルぐらいが復元されていましたが結構岩が多くスコップとつるはしで穴を掘り進むのは相当な苦労が有ったと推察されました。

終戦時には司令官他が手りゅう弾で自決されたという事でした。

士官が自決した部屋では手りゅう弾の破片で壁にたくさんの傷がありました。

司令官が海軍本部に向けて「一番の犠牲者は沖縄の人たちで焼け出され、空腹に耐えながら逃げまどっていた」と言う趣旨の手紙が残されていました。

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