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石油製品に影響

今日の天気予報では25℃くらいまで温度が上がりそうだという事でしたが、事務所ではやや涼しく感じます。

事務所が二階に在り、窓を開けっ放しにしていると、そこそこ涼しい風が吹き込んできます。

それで事務所の温度計は25.4℃を示しているのですが体感的には23℃くらいです。

こんな体感温度だと過ごしやすいのですが、今朝のテレビを見ていたら高温気味に春が過ぎているようで、畑の「キャベツ」が真っ二つに何個も割れていました(温度が高いとキャベツは真っ二つに割れるそうです)。

商品として売れないそうで何割かの減収になるとのことでした。

あと、畑の土が乾燥して水分が足りなくなってニンジンだとか大根が変形したり、根が腐ったりなどして、こちらも売り物にならない物が何割か出てきそうです。

早く収穫すればその被害は防げそうなんですが、成長スピードが想定より速いので収穫が追いつかないそうです。

今週末から来週にかけて真夏日になるとかの予報が出ています。

作物被害が拡大しそうです。

今朝のニュースで、石油の入荷が細って来て塗料の原料が枯渇してきているそうで、フライドポテトの袋がカラーの絵から白黒のモノトーンに代わるそうです。

ホルムズ海峡の封鎖問題が急速に影響を及ぼしそうです。

4月17日付けの日刊工業新聞の記事で、ナフサの供給不足で「合成タイヤ」の生産が出来なくなるかもしれないと出ていましたが、こちらは、タイヤが無いと自動車生産が止まることになります。

日本にとっては大きな問題ですが、かのアメリカは今や世界最大の産油国です。

自国には影響ありません。

トランプ大統領が「チンタラ」としているのは石油製品の自国での値上げがあまり影響がないことにありそうです。

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