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沖縄民謡

昨日は、自宅の近くの飲み屋さんで沖縄の三線(さんしん)の演奏と歌を聴いてきました。

三線(さんしん)と言うのは、日本の三味線に似ていますが、玄は3本だけです。

胴の表面はニシキヘビの皮で出来ているそうです。

沖縄の歌は独特の節回しが有りますが、琉球音階という独特の音階があり、通常私たちが学校で習う音階は、ドレミファソラシド(ド~シの7音音階)ですが、沖縄ではが無くて5音音階ということです。

それで沖縄独特の節回しになるそうです。

そして沖縄と一口で言いますが、たくさんの島が連なっています。

台湾に近い方からですと與邦国島、西表島、石垣島、宮古島、石垣島、沖縄本島、与論島、徳之島、大島、屋久島、種子島…その他たくさんの島々が有ります。

そして驚くことに島ごとに独特の方言が有り、そこで5島くらいの方言で話してくれたのですが、同じ意味でも発音が全然違うのでさっぱりでした(笑)。

「こんにちわ!」一つとっても全然別の言葉でした(笑)。

1時間半くらい(二部制の入れ替え有り)でしたが、楽しい歌、悲しい歌(感覚ですが(笑))色々あり楽しませていただきました。

20人くらいの定員でしたが、半数くらいは沖縄の人だったと思います。

私は日本酒を4合持ち込んで手酌で楽しみました。

私が参加したのは今回で2回目でしたが、次回も参加したいと思いました(笑)

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