COLUMN製造コラム
「企業価値担保権制度」というのが、5月から始まっていたそうです(笑)。
私は、つい最近の新聞記事で知りました(笑)。
これは従来からの不動産担保や経営者保証とは別にその会社の技術力やその会社の持っている顧客の質を評価して融資をするというものです。
今思えば、創業してしばらくは税理士さんからは、「お金を貯めてある程度溜まったらそれを頭金にして土地付きの家を買うように」と何度となく言われました。
理由は、「お金を銀行から借りる時に経営者に担保に出来るような物(土地付きの家)がないと、決算が良くても中々貸してくれない」とのことでした。
ついでに言われたのが、「マンションはダメだよ!年々価値が下がるから!」でした。
自社ビルを買った時も、土地の評価額まではスムーズに貸してくれましたが、評価額以上の借り入れをお願いすると、銀行の態度が渋くなりました。
それが冒頭の制度が出来て、銀行からの借金がしやすくなったということです。
実際はどうなんでしょうか?(笑)。
例えば、「この会社は成長しそうだ!」とは何を基準に判定するのでしょうか?
各銀行毎に判断基準が、バラバラなら安心して融資の申し込みが出来ません(笑)。
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