COLUMN製造コラム
9月19日から10月4日までアジア競技大会が愛知県・名古屋市で開催されますが、大会に合わせて燃料電池車(FCタクシー)を90台調達というか、今年度から1台当たり350万円の補助金を出して、国の補助金と合わせるとLPガスタクシーと同じくらいの価格にして、タクシー会社に購入してもらったという事です。
2030年までに250台のFCタクシーが走ることになるそうです。
燃料電池車と言うのは、水素と酸素を反応させると電気と水が発生するのですが、その電気で車のモーターを回転させて動力とするものです。
クリーンエネルギーということでCO2削減に貢献します。
蛇足ですが愛知県には31ヶ所の水素ステーションが有り、これを機会にドンドン増えそうです。
当社の近くに2店舗水素ステーションが有りますが、開店休業状態でした。
これで少しは稼働率が上がるのではと思っています(笑)。
尚、東京での水素水素ステーションは、まだ20ヶ所ということで、FCタクシーの全国普及には結構時間が掛かりそうです。
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