COLUMN製造コラム
当社は、今日は出勤日です(笑)。
ほとんどのお客様はお休みのようで外線電話は鳴りません(笑)。
昨日は暇で結構テレビを見ていました(笑)。
そうして観ていると熊本地震について、私自身の知識不足と新しいニュースで解かったことが有ります。
知識不足で言うと、地震の震度は上限は震度7ということです。
今回の地震は、被害程度からいって場所によっては震度8とか震度9程度あったのではと言う場所もひとくくりに震度7の地震と言われるそうです。
震度6は、震度6とか震度6強とか表現しますが震度7は、震度7のみの表現です(笑)。
新しいニュースと言えば、震度7に関連しますが、八代市役所ですが、2022年に落成しました。
当然ですが、最新の耐震基準に準拠しています。
そして、基礎部分は制振装置が設置してありました。
地震が起きたとき、この制振装置(ゴムのクッション方式とか機械式とか色々あります)が緩衝材としてビルの揺れを和らげる働きがあります。
今回の地震で、この制振装置が壊れてしまったようです。
小野 八代市長がスマートフォンで撮った写真が出ています。
写真で見る限り、きゃしゃなフレームしか見えませんので、どうゆう構造で、どうゆう風に壊れたのか判断できません。
横方向のゆれが非常に大きかったようです。
壊れたからと言って、この制振装置に不具合が有ったとは、断定できません。
耐震基準以上の何らかの力が掛かったことも想定されます。
ただ、余震も多発しているので市長の判断としてこの庁舎の使用は危険という事で使用を当面止めるという事です。
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