COLUMN製造コラム
東京の連続降水日が、8月27日以来35日連続で続いているとのことです。
今日も降っているという事で、9月中は毎日雨が降っていたという事です。
今、お隣の千葉県が洪水で大変な目にあっています。
川などから溢れた水が中々引いてくれません。
千葉県は今日も雨予報です。
名古屋市は、瞬間的に豪雨が降って道が冠水する状況になりましたが、豪雨が長続きしなかったので、災害と言うほどにはなりませんでした。
東海豪雨の時の反省をふまえて「床上浸水」を出来るだけなくすという事で、その対策が現在進行形で進められています。
目標は、東海豪雨の時の1時間当たりの降水量が97㎜の時に、床上浸水を無くそうというものです。
主な施策は、雨水ポンプの増強(排水ポンプ)、雨水貯留施設の整備(例えば小学校の校庭の下に雨水を貯める地下プールみたいなのを造る)、管きょの増強(排水管を一回りも二回りも大きくする)です。
雨水ポンプで思い当たるのは、東海豪雨の時、天白区野並で排水ポンプが急な増水で水没してポンプが機能しなくなり野並の交差点付近が冠水しました。
その時、瞬間に思ったのは当社の近くの排水ポンプ場です。
直ぐに見に行ったのですが、ポンプは地面より数十センチ上に据え付けられていて、急な増水の時は、水没するなと思いました。
この時に、感じたのは、名古屋市の対策の速さです。
何か月後か忘れましたが、現場を確認に行ったらポンプは地上数メートルの高さの位置に移設されていました。
これで少しは安心することが出来ました。
「緊急雨水整備事業 名古屋市」で検索すると雨水対策の進捗状況が良く解かります。
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