Interview先輩インタビュー

先輩インタビュー

営業部所属 市橋 昌已(入社4年)

工作機械部品の販売、加工を行う当社の営業としてお取引先のご担当者様との図面打ち合わせや各種手配を行っています。
一口に営業といっても、セイホーマックスの営業は客先や製品によってそれぞれ内容が変わってくるので、覚えるまでは少し大変かもしれませんが、色々なことを任せてもらえるのでやりがいがあります。
特に、品質や納期、価格など、自分が各種手配をした仕事に対してお客様に喜んでもらえたときは歓びを感じます。
営業はお客様にとって会社間のやりとりの窓口でもありますので、「怒らない、焦らない、表に出さない」ということを大切にしています。
常に明るく、全力で取り組み、お客様にとっての良い相談相手になることが出来たらと思っています。

社内はアットホームで和やかな雰囲気なので、困ったときはだれかがフォローしてくれて働きやすい環境でもあります。
以前もお客様先でトラブルがあったとき、上司や同僚が快く助けてくれて嬉しかったのを覚えています。
営業は個人プレーというイメージがありましたが、いざという時に頼れる仲間がいるというのはとても心強いです。

ものづくり業界は浮き沈みが激しい業界だと思います。
そんな中でも常に攻めの姿勢を忘れず、既存のお客様との関係づくりはもちろん、新規開拓など新しいことにどんどん挑戦していき、会社に貢献することが自分の成長にも繋がると信じ、日々の業務に励みたいと思います。

営業部所属 徳永夏(入社3年)

先輩インタビュー

ものづくり業界に興味があり、様々な会社の見学に行った中でセイホーマックスという会社を知り、様々な分野の会社と取引があって、多種多様なジャンルのものづくりに関する仕事に携わることが出来るという点に惹かれ入社を決意しました。

セイホーマックスは私含めこの業界で働くのが初めてという人が多いのですが、先輩・後輩や上司・部下の垣根がなく、気軽に相談がしやすい雰囲気です。
以前、売上が中々思うように伸びず悩んでいたとき、上司に「営業全体で目標を達成すれば良いんだから気にするな!」と笑ってもらえたときは、その言葉で気持ちが楽になり、とても救われ、挫けずに一歩一歩頑張ろうと思いました。

やはり営業職なので残業することもありますし、数字に悩んだり、お客様や仕入先様とのやり取りで大変だと感じることも正直あります。
ですが、頑張りがしっかりと報われる仕事だと思います。
特にお客様から「ありがとう」と感謝の言葉を頂いた時は「頑張って良かった」と感じ、次の仕事への活力にもなります。
どんな仕事でも"お客様第一"という気持ちを忘れずに可能な限りニーズに応えられるよう、常に最善を尽くすことが出来るよう心がけています。

当面の目標としては月の売上1000万円を達成することです。
とはいえ、数字を意識しすぎてお客様への対応が疎かになってしまっては本末転倒ですので、無理せずに周りの社員と助け合い、楽しみながら仕事をしていけたらと思います。

営業部所属 高木雅人(入社1年8か月)

以前は別の仕事についていましたが、営業に挑戦してみたいと思い転職で入社しました。
営業の主な業務内容は、お客様から製品を受注、自社工場、仕入先様との打ち合わせの上納期通りに製品を納品すること。
最初は不慣れなことも多く、お客様にお叱りの言葉を受けることもありましたが、今ではそのお客様から「高木さんなら任せて大丈夫だよね」とおっしゃっていただけるようになり、成長を実感できています。

仕事の中気を付けているのは、その場しのぎで行動したり、深く考えずに言葉を発してしまわないようにすることです。
営業職はお客様や仕入先様等、他社の方々とやりとりする機会も多いため、自分のイメージが会社のイメージにもなると考えています。
わからないこと正直に質問し、失敗してしまったときはなぜ失敗したのか、次はどうすれば成功につながるのかをしっかり考えるようにしています。
小さなことでも、少しずつの積み重ねが今後の自分をつくっていくと考え、手間や時間がかかっても堅実・丁寧な仕事をするように心がけています。


今思っている今後の目標は、売上高を今の倍までもっていくこと。
セイホーマックスは営業に対して、売上の面で厳しく言われることはありませんが自分自身がどこまでやれるのか挑戦していく上で、数字的な目標を持つことが営業職として大切だと考えています。

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