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アメリカのトランプ大統領の迷走が止まりません。
ホルムズ海峡の安全航行を確保する為だと、言い訳はありますが、これは全てトランプの利益のためです。
つい最近まで「目の敵」にしていた中国にも声をかけて安全航行確保に協力して海軍を派遣してくれと要請しました。
トランプの利益というのは、ホルムズ海峡を閉鎖ではなくタンカーなどが安全に航行できるようにすればイラン以外の周辺の産油国からの石油の輸入が順調になりガソリン価格の高沸が避けられるという事です。
今、日本でも車のガソリン価格が高沸していますが、そのうちアメリカでも同様のことが起きます。
問題は今年の秋アメリカの中間選挙が行われるという事です。
車のガソリン価格が高沸すると、この原因は「だれだ?」となります。
「トランプが戦争を始めたせいだ」となると、共和党の支持率がドンと下がります(笑)。
トランプ政権は崩壊します。
それを何としても阻止しなければなりません。
政権にしがみつくもう一つの理由が「エプスタイン事件」です。
これは、アメリカの大富豪エプスタイン〈故人〉がフロリダ沖の自己所有の島で未成年者の少女の人身売買(性的虐待)を行っていたということです。
エプスタインに招待されてその島に行った、その中の一人が「ドナルド・トランプ」です。
エプスタインとトランプが肩を並べて移った写真が公開されています。
トランプ大統領が失脚するとこの事が公開されていまいます。
何んとしても、これを阻止したい!
そのためには、何が何でも・・・イラン戦争の先が見えません!
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