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3Dプリンタの展示会に行ったとき質問をしたのですが、それについて先ほどまでメーカーからの説明を受けました(ZOOMです)。
一番の問題は素材です。
今用意できる素材は、金型鋼(SKD11とか)で、一般的なS45Cなどの普通の金属はまだ用意できて無いそうです。
SUS316は用意できるが、SUS303は「?」ということです(笑)。
SUS316ですが、5kgで¥58,000-(¥11,600-/1kg)ということで価格もかなり割高です。
特殊形状で加工時間がかなり掛るような部品でないと、メリットが出ないようです。
完成精度も±0.05ぐらいなのでちょっと精密な機械部品は研磨仕上げが必要です。
材料で言えば、自動車部品とかで大量生産する部品に採用されないと我々が必要とする材料が市販されるのはまだまだ先のようです。
大量生産と言えば、3Dプリンタではなく、金属の射出成型の方が可能性が高いという事でした。
何でも出来そうな印象だったのですが、そうでもありませんでした(笑)。
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