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先週末は東京在住の娘夫婦が京都観光をするので私の車を貸してほしいという事で、2泊三日の予定で名古屋の自宅へ帰省?しました。
金曜日に来て一泊し土曜日は二人で京都方面へ観光に出かけました。
そして日曜日は半田市へ私たち夫婦と4人そろって半田の赤レンガ倉庫とミツカン酢の MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)へ行って来ました。
MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)では、酢の製造工程を見ましたが、酢が出来るきっかけは、日本酒を作るときに発生する酒粕の処分に困って、その有効利用を考えている時に酢を作ることを思いついたそうです。

酒粕は成分としては栄養たっぷりだそうですが、酒粕と言えどもアルコールがしっかり含まれているので動物の餌には出来ないそうです。
それで廃棄されていたそうですが、その量が半端なく多いので
それで何年も苦労の末に酢が開発されたという事です。
お酒は「国盛」で有名な中埜酒造が作っています。
副業と言って良いのでしょうか「ミツカン酢」が作られ江戸時代に江戸のすし屋に持って行ったら非常に評判が良く寿司酢に採用されたそうです。
握りずしのサンプルが有りましたが、当時の握りずしは現代の握りずしの2.5倍くらい大きかったそうです。

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