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来週位から東海地方も本格的な猛暑日が来そうです(笑)。
ヨーロッパですが、今年は偏西風が北寄りに大きくふくれてEU諸国にアフリカのサハラ砂漠の熱風が吹き込むという事で40度くらいになるとか?
それで今問題になっているのは空調設備です。
ヨーロッパでは伝統的に都市景観を大事にしようという事でエアコンの付いていない家や公共施設(病院など)が多いそうです。
例えばフランスのエアコン普及率は25%という事です。
フランスはエアコンの室外機が窓の外に出ているのは禁止されているそうです(パリ市内)。
スペインやイタリアでもエアコン普及率は50%ということです。
ちなみに日本やアメリカのエアコン普及率は90%ということです。
先ほどエアコンの付いてない病院と書きましたが、熱中症で病院に担ぎ込まれた患者はどうすれば良いのでしょうか?という議論が今更のように起こっているそうです。
周囲の気温が40度とすると扇風機を回しても熱風を当てられるようなものです(笑)。
やはりクーラーが必要です。
今その議論が沸騰しているということです。
日本でも熱中症で病院に運ばれる人で家の中にいて熱中症になる人がかなり多いとか・・・
歳を取られた方で温度に対して敏感でない方が多いそうです。
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