COLUMN製造コラム
昨日は、アジア大会サッカーの準決勝「日本対ウズベキスタン」がテレビ中継されていたので晩酌しながら見ていたのですが、前半は膠着状態と言うか先制点を入れられたのですが、特に盛り上がりもせず、淡々と見ていました(笑)。
そんな時にふと思ったのは、「ウズベキスタン」という国名です。
瞬間的に連想したのが「アフガニスタン」「カザフスタン」とかとかです(笑)。
「アレッ?」国名の語尾に「スタン」付く国が意外に多いのでは?
それで、調べたら
南アジア:アフガニスタン、パキスタン、
中央アジア:カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン
と言う国々が有りました。
スタンはペルシャ語で、その意味は、~が多い場所、~の場所という事です。
例えば、「パキスタンは清浄な国」「カザフスタンはカザフ族が多い場所、カザフ族の国」
そんなことの続きで「~ニア」が語尾につく国も多いと思いました。
「~ニア」は地名語尾群とかで英語では「ia」が語尾につくそうです。
代表はAsia,Oseaniaです。
国名でいくと、
アルメニア、スロベニア、ルーマニア、ケニア、ギニア、アルバニア、リトアニア、等々世界中に結構あります。
国名にどんな意味が有るのか調べたら面白そうですが(ネットでチラッと見たらほとんどの国の由来が解かりそうです。
ちなみに「日本」と言う名前の由来は、聖徳太子が中国の皇帝に書簡を送った時に「日の出る国」と表現したのが「日の本」となって「日本」になったそうです。
マルコポーロが「東方見聞録」を書くときに中国人に聞いたら漢音読みで「ジッポン」と教えられたので「Zipanngu」となりそれが広まったそうです。
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