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テレビ番組の再放送で「科捜研の女」と言う番組をタマタマ見ていたら犯人捜しでAIを利用したシーンが有りビックリしました。
AIを利用というのは、犯人らしき人物の逃走経路?を探すのですが、犯人の特徴をを入力し、街頭のカメラの画像を瞬時に解析し、それらしき人物を次々に探し当てて最終的に、ある所に行ってある物を埋めたという場所までを探し当てました。
テレビの中のことという事で、すごいな~と思っていたら(空想の世界と思っていました)つい最近のニュースでそれが具体化していて、街頭のカメラを増設しようという動きが加速しているようです。
以前は独裁者の支配する国では監視社会だとか言っていましたが、この調子でいくと日本も世界の最先端を行く監視社会になりそうです(笑)。
以前は「目撃者を探せ」なんて言葉が刑事もののテレビ番組では常套句でしたが、これからは街頭カメラが主役になるのかもしれません(笑)。
これ以外にも、痴漢が多い場所とか、ひったくりが多発する場所とか、自転車が盗まれやすい場所とか、をAIが分析しその対策をしたら(どうゆう方法かは忘れました)自転車の場合、自転車が盗まれるのが激減したそうです。
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