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日本国際工作機械見本市

2022.11.09

日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)が東京ビッグサイトで8日から13日まで開催されています。

“未来の製造業”とうたっています。

1台の機械で、旋盤加工からフライス加工そして歯切り加工まで!出来る機械が出展されています。

加工途中に計測するのは特別な機能ではないようです(標準化)。

あるメーカーは「機能ばかりを追い求めて使うのが難しくなってはダメだ。機械を簡単に使えるようにしていく」と強調していましたが、「ごもっともです!」と思いました。

5軸の複合機械が発売された時は、正に操作が複雑すぎて使いこなせない加工屋さんが多く見受けられました。

結局どうしたかと言うと、一つ一つの加工工程を順番にしていくという方法をとっていました。

本来の「同時加工」ではありませんでした。

それが今回は、自動プログラムと言って機械のコンピュータがやってくれるので人が複雑なプログラムを作る手間がいらないので専門的な知識が無くても加工出来るようです。

工作機械業界の将来については、各社受注残を結構抱えているようで、DMG森精機の業績予想が棒グラフで出ていましたが、かなり順調(それ以上)に伸びていきそうです(笑)。

ちょっと安心しました(笑)。

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